フードコーディネーターのフードダイアリー

NO FOOD, NO LIFE
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ノミニケーション

ホール責任者とキッチン責任者のコミュニケーションが上手くいってない、
そんなお店にいたことがあります。

仕事に関する連絡事項などはしっかりと話すのですが(当然ですが)、
それ以外では微妙な雰囲気。

一度、予約に関することで意見が対立し、影でこそこそと愚痴る始末。 
聞いていてちょっと嫌になりました。
いい大人がしっかりと言い合えず、影で愚痴っている姿はみっともないったらありません。
と言っても、キッチン責任者がまだ大人になりきれていなかったので仕方ありませんが、
両者にある溝はお店にも悪影響を出してきます。

案の定、いやな雰囲気がお店にも蔓延し、
いや〜な雰囲気の中で両者を気にしながら仕事をするのが大変でした。

人間ですからキライなタイプ、苦手なタイプ、またはウマがあう
などなどいろいろだとは思います。

お店の責任者としてお店を良くしていくことを考えるべきなのに、
逆のことをしていてはいけませんよね。


先日、会社の親睦会が行なわれました。
9月から仕事をはじめたばかりなので聞きたいことも山ほど。
提案したいこともいっぱいあります。

が、まだまだ新参者の私。 相手にされません(笑)
と言うか、まだ仕事の流れを把握してないので分かるわけもありませんが、
やっぱりいろいろと聞きたい。
そんな時は食事会(または飲み会)がうってつけなんですよね。

仕事が終って解放されたいのに、仕事の流れで飲み会だなんていやだ!!
そう思われる方も多いと思います。

私だって気の進まない時もありますが、必要な時は必要だと私は思ってます。
特に以前の職場では反省会、目標達成会と称しては
しょっちゅうノミニケーションをしてましたから(笑)

その時に上司から様々なことを教わり、
またはお酒の手助けもあり(笑)思い切って提案してみたり、
ときには上司から褒められたりアドバイスをもらったり、
私や同僚の成長の場でもありましたし、お店をよくしようと言う鉄則の場でもありました。


今回の親睦会では聞きたいこと全部が聞けたわけではありませんが、
私にはとっても良いノミニケーションだったと思っています。
おかげで終電間際のホームを猛ダッシュする羽目になりましたが(笑)

お店をよくしよう! もっとよくしよう! 
同じ仲間なのですから、良い状態や雰囲気でお客様を迎える
努力もしないといけませんよね。

忘年会や新年会の時期でもありますし、
たまにはノミニケーション、してみてはいかがでしょうか?




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外食・飲食店のお話 | comments(0) | -

接客は作業じゃない

JUGEMテーマ:グルメ


今月初め、とあるお店へ行きました。

私の誕生日と言うこともあり、事前に夫が予約しておいてくれたお店。
当日までどこに行くのか聞かされず、お店の前まで連れて行かれるというサプライズ付き(笑)
いつだったか「あのお店に行って食べてみたいんだよね」
ともらした一言をしっかりと覚えていたようです。

私たちが行ったお店は某タレントのお店。
タレントのお店って聞くとみなさんどんなイメージが沸きますか?

「その方のイメージもあるからヘタなものを出せないし、
店内はもちろんのことセンスを感じさせるいいお店が多い」
という評判も耳に入ってきます。

確かに「美食家」と言われるタレントさんのお店だったら期待しちゃいますよね〜。


夫が誕生日だと言うことを予約時に告げてあったせいか、
しばらくするとシャンパンのサービスが提供されました。
しかも、無言で(笑)

当然知らなかった私は、「なに?」状態。
夫も苦笑いをしながら、
「シャンパンのサービスらしいんだけど、ひとこと欲しかったよね」
と言う始末。

「お誕生日おめでとうございます」の言葉が欲しかったとは言いません。
「お店からの気持ちです」なりのひとことを言って提供して欲しかった。
いきなり無言ですからこっちも驚きます。

お料理はコース料理を頂きました。
しかも、スタッフによっては無言で提供。
お料理の名前すらわからないときも。

親切なお店だったら、
「こちらは○○になります。○○産の○○を使い・・・・」
と言った料理の説明も付け加えてくれるお店もありますが、そのお店は何の説明もなし。
なんだかさみしくて、せっかくのお料理もちょっと味気なく感じます。

メインをスタッフの方が取り分けてくれたのですが、
せっかくですしスタッフの方とお料理についておしゃべりをしてみよう、
そう思って声をかけてみたのですがたったひとことで終ってしまいました。
話が続かないのもさみしいものです。
どうせならそのメインのお話でもして欲しかった。

お料理は文句無く美味しく、目と鼻と舌すべてを使って楽しませてもらいました。
ですが、なんだかちょっと物足りない。
そう、接客が物足りないんですよね〜。

どんな素晴らしい食材を使い美味しく仕上げても、
接客がひどければせっかくのお料理も台無しです。

仮に接客が素晴らしくてもお料理がイマイチだったらダメですよね。
まぁ、接客はイマイチでも味で勝負ってお店もありますが、
私たちが行ったお店のレベルではお料理も接客も良いものであって当然だし、
そう期待しているお客様がほとんどじゃないのかな〜?なんて思ったのです。

お料理は美味しかったので接客が良かったら、
満足してかえれるお店になるんじゃないのかななんて勝手に思ってしまいました。

接客は作業じゃありません。
スタッフだけじゃなく、社員らしき人も作業化してたし
そこが問題だったのかな〜?

タレントさんのお店だからと言って期待は厳禁ですね(笑)



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外食・飲食店のお話 | comments(0) | -

野菜の無人販売所



ぴーこ両親の趣味は家庭菜園です。
ここでも何度かお話したかと思いますが、お米も作ってます。

自分で作ったものを食する生活を楽しんでいるふたりですが、
作ることに集中してしまい、実った野菜が余ってしまうという問題が発生してきました。

友人や親戚に配っても食べきれません。
毎日旬のお野菜を食べても処理しきれません。
はて・・・・・・。 どうしようか?

たくさん実り収穫できても食べなければ意味がありません。
野菜達も可愛そうです。
色々考えた挙句、ナント、野菜畑の前に無人販売所を作ってしまったのです。


はじめるにあたって、実際やったことのある方々にお話も聞いたようです。

「1個100円って書いておいても実際お金が入ってない」
「お金が入ってる箱を持っていかれた」
などちょっと悲しくなるようなお話もあったようですが、
利益をあげようと考えるより新鮮な野菜を地元の方に食べてもらおう。 
そう思いはじめたぴーこ父、すべて1個100円でスタートしました。

ひとりでせっせとテーブルを運んだりしていたのですが、
野菜やお米の生産にも興味が出始めた夫も手伝いなんとか形になったようです。

初日は500円。 翌日は2000円。
そして多い時は5000円近くも売れるようで、
もはや無人でいられなくなったようです(笑)

畑をウロウロしていようものなら、
「スイマセ〜ン」
とお声がかかり通りすがりの方と予想外のおしゃべりが始まることもあり、
なんだか楽しそうな話を聞く機会が増えてきました。

買っていく方からお話を聞くと、
目の前の畑で作っている様子を普段から見ているので成長も分かる、
朝採り野菜の甘さと新鮮さに驚いた、
直接作っている方から買う安心がある、
などなど食への意識が高い方たちが多かったのにぴーこ父は驚いておりました。

ぴーこ父の予想では、1個100円で安いから買っていく。
そう思っている方たちがほとんどだと思っていたんだとか。

しかも農薬に関しての質問もあるんだとか?!
どんな農薬をまいているんですか?からはじまり、
どの野菜には使ってどの野菜には使わないのかと言う質問まであるらしく、
無農薬や減農薬に関しても意識が高かったのにはもっと驚いたようです。


食への意識が高い方たちが買っていくお野菜たち。
もっと勉強しなくちゃいかんと感じたぴーこ父は
何故だかスーパーめぐりが最近の日課。

仕事の都合であちこち行ったついでにスーパーへ立ち寄り、
野菜をいろいろと見てまわっているそうです(笑)

さらに、
「ブロッコリーって作ってないんですか?」
「白菜がなくなっちゃったんですけど、売ってもらえませんか?」
などリクエストもあるらしく、なにやら張り切っているぴーこ父。
先日は普段食べないような野菜の種まで買ってきていました(笑)

珍しい野菜に関しては夫に頼んでレシピを作成してもらい、
お野菜にくっつけて販売もしているようです(笑)

最近では私が育てたパセリも狙われている様子。
「食べないなら売っちゃうぞ!」と言われてしまい、
むしられてしまう前に畑に行って来ないといけなくなりました。


自分の食べる分だけを作ろうと思ってはじめた家庭菜園ですが、
「『昨日買った白菜が甘くって美味しかった』と言われると嬉しいもんだな」
とぴーこ父。 ぴーこ父も白菜も喜んでいることでしょう。

思わぬところで広がった野菜の輪。
これで野菜の廃棄も減るし、嬉しい限りです。

ちなみに、もっと嬉しいことにお金があわないということが1日たりともないんです。
世の中物騒だと言う方が多いけど、まだまだ捨てたもんじゃないんですね。
頂いたお金は来年のタネ&苗代にするそうです(笑)



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食のお話 | comments(2) | -

食について考える

最近こんな諺を聞く機会がありました。

神様と肉屋だけがソーセージの中身を知っている
これはスウェーデンの諺だそうです。

本国スウェーデンではどんな時に使われているか不明ですが、
最近の食品偽造や改ざん事件を指摘する言葉としてはぴったりですよね。


ところで毎週日曜の夜7時から放送されている
ザ!鉄腕!DASH!!と言う番組、
我が家では家族みんなで楽しみにしている番組です。

TOKIO出演のバラエティ番組ですが、ただのバラエティではありません。
番組内でDASH村と言う架空の村を作り、
日本の伝統的な生活を営む様子が放送されています。

先週の放送では村で採れた野菜を使ってソース作りが行なわれました。
ソースを作るためにまずはソース工場でノウハウを聞き、
みんなで一生懸命にソース作り。

ソース作りって言葉にするのはカンタンだけど、これがまた大変な作業。 
手間隙かけて作ったけど、サイトを見てわかるように
瓶の半分くらいしか出来上がりません。

それでも大切に熟成させつつ出来上がったソース。
もう何よりも贅沢すぎるソースに仕上がってました。
美味しいに決まってます!!

ソース作り以外でもピザを作るためにピザ釜から作ったり、
暑い夏に食べる美味しいカキ氷のために12月から氷室づくりをしたり、
そのカキ氷のシロップも村で採れた木苺で作ったり
とにかく自給自足の生活。 

日本の伝統的な昔ながらの生活をしている風景が
観ている私たちには心温まるのです。


世の中べんりになる前の昔、
食べるものは全部自分達でつくり、保存と言う知恵を身につけ、
季節と共に生活をしてきました。

春になったら新しい息吹を感じつつ野に出て春野菜を摘み、
夏になったら夏の暑さに負けないよう瑞々しい夏野菜を食べて体を冷やし、
秋になったら実りある大地のパワーをつけた根菜を食べ、
冬になったら体を温める野菜を食べながら冬を越す準備をする。

その間、四季の移り変わりと共に無病息災、五穀豊穣、豊作を願いながら
行事を楽しみつつ過ごす生活。

今では考えられない生活ですが、
食を考えるうえでやはり原点はここにあるのではないか?
そう考えてしまうのです。


「これ、○○のおせちなの。高かったけど絶対美味しいわよ」

○○と聞けば有名料亭。
行って食事をすることさえ難しいと言われる料亭でも、
おせちやお菓子類は気軽に買えるこのご時世。
そして、行って食べた気分だけでも味わえるのです。

しかし、残念ながら気軽に買えたお菓子類が改ざんされ、
「消費期限」と「賞味期限」の違いを知らず、
すべての商品に日持ちのする「賞味期限」と表示していたと
ニュースで聞いた時は、わが耳を疑ってしまいました。

おかしいですよね? 老舗ですよ。
多店舗展開してしまった失敗点が出てしまったのでしょうか?

確かに廃棄はもったいないこと。
ただ、売れなかったんですよね? ブランドとして売ってても
売れなかったということは、何かやり方に問題があるはず。
自分たちのやり方を試行錯誤しながら模索もせず改ざんや偽装をしたり、
まき直しをして良く売れる販売店やF1などのイベントで積極的に販売したり、
モラルも道徳感もどこへ行ったのやら?

これこそまさに神様と肉屋だけがソーセージの中身を知っている
ですよね。

気軽に老舗と言われるものが食べられるこの時代ですが、
便利だからこそある程度のリスクもあることを
消費者の私たちは意識しなければいけない時代になってきました。

買うのは簡単です。 気軽に買えますから。
でも、DASH村のように食べる為にモノをつくり、
作る過程を楽しみながら出来上がったものを頂く幸せ。
時間も手間もかかるものこそ、もったいなくて手がでなくなってしまうけど
食べて味わうからこそ食材も時間も体にしみ込んでいくのでしょう。

気軽に買えるケーキばかり買わず、
カンタンに食べられるラーメンを食べず、
たまには手間隙かけて作って食べるのが本当の食なのではないか?
な〜んて思う今日この頃の私。

「作るのが面倒だから買ってきちゃえ」
じゃなくて、作る過程も楽しむ。
そう思うことからはじめてみたいと思います。



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食のお話 | comments(4) | -

メジャーリーグとビールの関係

ここ数週間、健康のためと称して(?)アルコール断ちをしていました。
最初は大丈夫だったのですが、だんだんと飲みたい病になってきました。
夫が美味しそうに飲んでると飲みたくって・・・・・・。

そんな時、メジャーリーグのワールドシリーズが開幕しました。
今年はボストン・レッドソックス VS コロラド・ロッキーズというカード。

どちらにも日本人メジャーリーガーがいるので大注目ですが、
私の中では別な意味を持つ今回のワールドシリーズ。

かつてコロラドに住んでいたことがある私。
そう、ロッキーズの本拠地デンバー。
しかも、住み始めたころにロッキーズというチームが出来上がり、
私と一緒にコロラドライフがスタートしたといっても過言ではありません(笑)。

コロラドといえばロッキー山脈。
そのロッキー山脈の水を使用して作られるクアーズというビールも有名です。
(他にも美味しいビールはありますが、世界的にはクアーズが有名です)



そのクアーズの名前がついたクアーズフィールドスタジアムを
ロッキーズはホームとしています。


学生時代はクアーズよりも他のビールを愛飲していましたが、
日本にいると時々無性にクアーズが飲みたくなる瞬間があります。
その瞬間がまさに今回のワールドシリーズ開幕につながってくるのです。

当初は、
「ボストンで2勝、デンバーで2勝。 
デンバーで優勝が決まったら、たらふくクアーズを飲んでお祝いしよう!!」
な〜んてイメージしてましたが、結果は真逆(笑)
やっぱりロッキーズでした(笑)

夫にも、
「肝心なワールドシリーズで今までのロッキーズがでちゃったねぇ」
とも言われる始末。

いいんです!! 
球団初のワールドシリーズ進出と言う夢を見させてもらいましたから。


そもそも「優勝したらクアーズを飲もう」と思いつつ、
近くのスーパーやショップでクアーズを探していたのですが、
やっぱりマイナーなんですかね? 見当たりませんでした。
昔は売っていたような気がしたんですけど・・・・・。

クアーズビールより、同じクアーズから出されている
ZIMAの方が人気あるんでしょうか??
あれはあれで美味しいですけどね。




最近ではピンク色のジーマもあるんですねぇ〜。




ちなみに、ボストンではサミュエルアダムスが有名らしいです。

サミエルアダムス・ボストンラガー


ラベルなど見かけることがあるのでご存知の方も多いと思います。

やっぱりボストン市民はサミュエルアダムスを飲みながら、
野球観戦をし、勝利の美酒を味わっていたのでしょうか?
そう考えるとボストンVSデンバーのビール対決も面白いですね。

ちなみに、ロッキーズはシャンパンファイトよりビールかけをしたそうですが、
そのときはクアーズを使ったんでしょうか? ちょっと疑問です(笑)



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ドリンクのお話 | comments(4) | -

フードコートから見るこれからのトレンド

先週、もしもツアーズで回転寿司ツアーの特番を見て、
無性に回転寿司に行きたくなり翌日本当に行ってしまったぴーこです。

本当は行く予定なんて無かったのですが、買い物目当てで行ったショッピングセンター
(以下SC)内に入っていた回転寿司を見たらつい食べたくなってしまいました(笑)

今のSCやモールって凄いことになってますね〜。ほぼアメリカのモールと一緒。
様々なショップから映画館、フードコートなどが入っており、
若い方達から家族連れまで買い物しなくても楽しめる場所になってきました。
しかも駅前と違って大きな駐車場もあるので、気軽に行けるのもいいですね。


実はアメリカに住んでいた頃、モールには良く通ってました。
ニューヨークのような大都市に住んでいるなら問題ありませんが、
田舎に住んでいたので買い物といったらモール。
暇つぶしもモール。 合言葉は「モール行く?」でした(笑)

私にとってはひとつのレジャーだったかもしれません。
買い物も出来る、フードコートも充実している。そこで全てがまかなえる場所。 
ぶら〜っと見てまわったら車でさささっと帰る。 この気軽さがたまりませんでした。
その時の感覚を思い出しました。 

しかもSCやモール内にあるフードエリアもかなり充実してきましたね。
雰囲気の良いイタリアンもあって、その辺のイタリアンよりも入ってみたくなりましたもの。
(と言いつつ、回転寿司に行きました 笑)


以前、不景気だったとき。
派手な飲食をされる方は減ったけど、
レジャー感覚で気軽に食事をしてくださるリピーターが増えたときがありました。
(業態や地域にもよるかもしれません)

遠出や旅行の回数を減らすかわりに、近場で食事をして楽しもう。
そういったお客様が増えました。 しかもファミリー層に多かったように思えます。

今だったら、
「モールでちょっと遊びながらモール内で食事でもしようか?」
と言う流れになりつつあるのかもしれません(もうなってたりして?!)。


最近、ぴーこが生息する県内では様々な郊外型SCやモールが建設されているだけでなく、
駅前再開発で新しくなったモールやデパートなどが立ち並ぶようになってきました。
東京への人口流失をとめようとしている背景があるようです。

こんなのあんなのや・・・・)

オフィスや学校が都内。 週末の買い物やデートも都内。
これでは県内の消費が落ち込むのも当然です。
実際、学生だった頃はぴーこだってほとんど都内へ出かけてましたし、
買い物だってほとんど都内。 だって、お店が無かった時代ですから(笑)

これから買い物の利便性もあがり、SCやモールのあり方が変わってくると
県民のライフスタイルも変化してくるのでしょう。
と同時に、食事情も郊外にシフトしてくるのかもしれません。

「これからは郊外がアツイ」
と言う言葉を聞く機会が増えたのですが、
「原油高騰で車利用を控える方がいる」
と言う方もいて、どっちがどうなのかわかりませんが、
郊外に注目はかわらないかもしれませんね。




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外食・飲食店のお話 | comments(2) | -

F1 富士の食事レポ

今年もF1ヲタクの夫に連れられ、F1日本グランプリへ行って来ました。
F1も楽しみですが、ぴーこの楽しみはサーキット内の食事チェック。
木曜から富士入りしてたので、ゆっくりあれこれチェックしてきました。

ご存知の方も多いと思いますが、今回から行なわれた富士スピードウェイはトヨタ系だということ。
鈴鹿(ホンダ系)と違って、トヨタらしい女性の目線も忘れないのではないか?
と勝手に想像しては、富士の食事チェックを楽しんできました。

サーキットの食事といえばがっつり系のものか、
もしくはヤキソバや屋台のような食事をイメージすると思いますが、
実際は全く違うんですよ〜。



↑ グランドスタンド裏にあったお店。 ピザ屋さん。
決勝終了後はピザがお安くなってました。 


↑ こちらもグランドスタンド裏にあったお店。
写真では見にくいのですが、コンビニのようにおにぎり・
お弁当などが売られていました。 別のお店ではおつまみも販売してました(笑)

テントにて販売していたお店は並ぶことなく、スムーズでした。
人気で言えばピザ屋さんのような常設してあるお店が
女性には人気だったかもしれません。


↑ F1神技弁当・・・・。 やはりF1に引っ掛けたお弁当が販売されてました(笑)
食べていた方をちらっとのぞくと普通のお弁当でした。


↑ グランドスタンドから離れたフードエリア。
金曜日の風景なので空いていましたが、フードは充実してました。
ここは移動販売車がメイン。


↑ 上のエリアではこういった目で訴える販売をしているお店も。
別の場所では串焼きを焼いているところもありました。
1本1000円也。 高くて買いませんでしたが、焼いてる煙に連れられて
覗きに行ってしまいました(笑)

これらの写真はほんの一部で、鈴鹿より充実してました。

面白いところではご当地である山梨にちなんでほうとうや
富士宮ヤキソバ・焼鱒・イワナの塩焼きなどもありました。
それ以外にも冷麺・プルコギ・沖縄そば・ケバブサンド・
広島焼き・チキンソテープロバンス風・ナンドッグ・ジャンバラヤ
などここは一体どこよ?と思うようなものまで売られていたようです(笑)

チェックが楽しみだった私ですが、サーキット内の食事は本当に高いので
キャンプ場でランチを作ってサーキットへ出かけていました。
でも早朝から夕方までサーキットにいるので、小腹がすいたときだけ
利用してました。

その時は時間がなかったので並ばずに買えた肉うどん。
1個1000円ですよ〜。 量も多くないし、味も普通。
普通で考えたら1000円払う価値はありませんが、
世界的なイベントですし仕方ありません。

どうせ1000円払って何かを食べるなら、
ボリュームがあった佐世保バーガーが食べたかった(涙)


今回の富士ではフードのバラエティが豊富でしたが、
やっぱり高いといった声は非常に多かったようです。
聞くところによると出店料70万円にくわえ、
富士スピードウェイに売り上げ25%を上納とのことですから
高くても仕方ないのかもしれません。

だけど〜、F1日本グランプリ弁当と言うお弁当が
10000円で販売されていたそうです。
ぴーこは確認していなかったのですが、ちょっとそれは・・・・。
買った方、いるんでしょうか? 気になります。



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お出かけの話 | comments(0) | -

食物アレルギー

「まだ小さいからあれもこれも食べたがらないけど、
今のところ食物アレルギーがなさそうなので一安心かな〜?」
と一児の母親である友人が言っていた言葉。

私のまわりでも卵、そば粉、小麦粉などでアレルギー反応が出た
子供を抱える友人が増えてきました。 

姪っ子も卵アレルギーでした。小さい頃はお菓子やケーキをあげるのも一苦労。
卵が入っていないか確認して食べさせるのは大変でした。

うっかりどこかで口に入らないよう家族やこちら側は苦労しましたし、
本人にも「卵はダメだよ」としっかり教え込んだりしたものでした。
救いなのは成長と共に治ってきたこと。 
お菓子やケーキくらいなら平気になってきました。


仕事をしていたときにもアレルギーを抱えたお客様が
たくさんいらっしゃいました。
出来るだけご要望にはお答えしていましたが、
不可能な場合(すでに卵入り、牛乳入りなど)
には発症されないようしっかり説明をしたこともありました。

一度、お米アレルギーのお客様からアレルギー対応用の
お米を持参してよいかと言う問い合わせを頂いたことがありました。
確か7〜8年前だったと思います。

もちろん大丈夫ですとお客様に伝え、当日はご自分で炊かれた
お米をパックに詰めて来店されました。

当時は食物アレルギーに対して認知度が低かったこともあり、
飲食物を店舗に持ち込むことを嫌がられ
気持ちよく外食が出来ないと嘆いておられました。


普段なにげなく口に入れている食べ物。
嫌いな食べ物は一切ない私にとって、制限がかからず
あれもこれも食べられることは幸せなこと。

食べることで食欲と言う欲望が満たされ、
食べることで体が作られ、食べることで元気になる。
食べるということは人間が生きていくうえで必要なこと。

ですが、「食べるもの」によってアナフィラキシーショックを起こし、
命に関わる大変なことになりかねない場合もあるのです。

食物アレルギーを抱えている方にとって、
気持ちよく食事をすることがどんなに大切で重要なことなのか、
一般の健康体である私たちには想像しがたいことなのかもしれません。

そして、アレルギーが出ないよう食事に工夫したり、
お弁当を持たせたり、メーカーに成分内容を問い合わせたり
いろいろなことをしなければならないお母様たちの気持ちを
考えたら本当に言葉が出なくなってしまいます。

好きなものが何でも食べられるぴーこは本当に幸せなことなんだと実感。
食物アレルギーを抱えている方たちがアレルギーと上手に向き合い、
発症させない生活を送りつつ少しでもよくなる事を願ってしまいます。


今では血液検査だけではない負荷検査も行なわれているようです。

少しでも不安を抱えている方がおられたら検査をして、
何が食べられて何がダメなのかはっきり
把握しておくのも大切な予防線なのかもしれません。



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食のお話 | comments(4) | -

ミステリーショッパー

ちょっと右手を痛めてしまい、パソコンの電源を入れない日々を過ごしてました。
おかげで今月初の更新になってしまいました・・・・。
徐々に良くなってきたので、バシバシ更新していこうと思ってます(多分)。


先日、とある中華料理店へ食事をしに行きました。
8月後半にオープンをしたお店なのですが、
プレオープンだったらしく一度お店を閉めてまた開店したのです。
どうやらプレオープン中にお客様の声をひろい、
メニューや価格見直しをしていたようです。

自分では「こうしていこう」と思ってもお客様の声はシビアです。
実際、お店をオープンしてお客様の声を聞きながら
店舗運営に反映していくことが一番のマーケティング。


逆にお店をチェックする側、もしくは提案する側としては
いろいろなお店を知るのも大切な経験。

最近では需要があるのでしょう。
ミステリーショッパー(覆面調査)がかなり増えてきました。
お店側もお客様の声を真剣に欲しがっている証拠なのでしょう。

でも、このシステムってこちらにもメリットがありますよね。
ミステリーショッパー(以下MS)に登録しておくと、
調査の依頼内容によってはサポートしてもらえる金額があるので、
例えば学生さんでFCやFAの勉強をしているけど、
食べ歩きをたくさんするほど余裕がないという方には嬉しいこと。

また調査後にアンケートがあるので、アンケートに沿って
お店をチェックする目線が養われる。そんなメリットもあると思います。


興味のある方は登録をしてみてはいかがでしょう?
たくさんのお店を知り、お店を見る目を養うには
MSに登録するのもいい勉強かもしれません。


ミステリーショッピングリサーチ
追記
ここはぴーこも登録をしており、何度も調査をしたことがあります。
対応も良いのでおススメです。

ファンくる

などが挙げられますが、これらはほんの一部。
まだまだミステリーショッパーを行なっている企業はたくさんあります。
登録して勉強してみるのも楽しいですよ。



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フードコーディネーターの話 | comments(0) | -

おススメメニュー

最近どのお店へ行っても「本日のおススメメニュー」または「季節限定メニュー」など、
グランドメニュー以外のメニューを用意している店が増えてきましたよね。
もう当たり前と言ってもいいのかもしれません。

良いものを仕入れられたのでおススメメニューで売る、
季節によって需要が高まるものを提供したい、
在庫管理による処分の為のメニューなどお店によっても理由はそれぞれ。

ただ、このおススメメニューでお店の良し悪しが決まるときもあります。
はじめて足を踏み入れた店舗では、何が美味しいか分かりません。
そんな時はおススメと言われる物をオーダーするのがイチバンです。
美味しかったら「また次も来よう」って思ってしまいますから。

メニュー内容もそうですが、お店の販促の仕方によっても
オーダーするかしないかもかわってきます。

スタッフの方から、
「本日のおススメは○○です。 ○○産の新鮮なものがご用意できました。
この時期ならではの新鮮な○○をぜひご賞味ください」
なんて言われてしまったら、迷わず「それ下さい」と言ってしまいそうです。

想像力をかき立てる美味しそうな描写も大切な販促です。
が、お店によっては疑問を感じるメニュー&販促があるのをご存知ですか?


賞味期限切れ間近の食材を破棄するのはもったいない、
だったらおススメメニューで売ってしまおう。
そう思うお店も少なくないと思います。

捨てて原価を悪くさせるくらいなら、安くても売ってしまったもの勝ち。
その為に、そのメニューをイチバン売った店舗またはスタッフに
金一封などを用意しているお店もあるんです。

なので、魅力的ではないメニューを必死になって販促するスタッフをみかけると、
「モチベーションアップのために何かでつられてるのかな?」
などと考えてしまうのです。


上記の件とは別ですが、イベントメニューを強制的に
オーダーさせられたことがあるんですよ〜。

だいぶ前の話なのですが、友人達ととあるものをデリバリーしようと思い、
チラシを見ながら電話をかけたことがあります。

ちょうどその時期にイベントメニューが行なわれており、
CMでもよく見かけるメニューが用意されてました。
が、私たちはイベントメニューではないものが食べたくて電話をしました。

すると・・・・・・、

「ただ今イベント中につき、(イベントメニュー)○○のみのご用意になってしまいます」
とのこと。

「えっ?!他のメニューはオーダー出来ないんですか?」
と聞いてみましたが、出来ないとのこと。

結局イベントメニューをオーダーさせられたのですが、腑に落ちません。
そのお店はそういったやり方をしているのでしょうか?
今となって考えてみれば、会社側から何か報奨が用意されていたので
店舗一丸となっていたのか電話をとったスタッフの個人的な判断だったのか
わかりませんが、そんな裏側をついつい想像してしまいます。


これから食欲の秋を迎えます。
美味しいものが実り、収穫されたくさん出てくる時期です。
美味しいお料理を堪能する前に、おススメメニューで販促の仕方・文言など
楽しんでから、おススメメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか?



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