フードコーディネーターのフードダイアリー

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外食を愉しむ大人

先日、本屋さんで面白い本を見つけたので購入してきました。

あたらしい教科書シリーズで、7巻目の外食

外食の本

レストランジャーナリストの犬養裕美子さんが、外食を楽しむコツを教えてくださっている本。
まだ読み終わってないのですが、この本、実に面白いのです。

もちろん顧客側の視点として読むのも楽しいのですが、レストランプロデュースの勉強をされている方、または飲食店に携わっている方でも楽しめる本です。

マナーや料理についてのお話ももちろん勉強になるのですが、
それ以上に面白いのが犬養さんとフレンチのオーナーとの対談。

「素敵なお客になるコツ」についてお話しているのですが、
読んでいてぴーこも、ウンウンとうなづくことが多いのです。

食べに来てくださるお客様にマナー云々を求めるのはどうかと思うのですが、
やはりある程度のマナーをもって食事されているお客様、
とても美しくみえるものです。

外食するといつものクセでお店をチェックしてしまうのですが、
もしかしたら、逆にぴーこもチェックされているかもしれないと、
この本を読んで、改めて気づかされました。


1日のうち3回も食事をするから、少しばかり手を抜きがちになります。
だからこそ、外食するときは、メイクから洋服、靴、バックなど、
トータルで考えられるようになったら、もっと楽しくなるかもしれません。

犬養さんは本書で、
「なぜ外食をするのか?そう聞かれたら、素敵な大人になるためと答える」
と話しています。

お店も素晴らしいお店になろうと頑張っているのですから、
ぴーこもお客としてもっと成長しよう。
その為にはマナーや振る舞いはもちろんのこと、食事や空間を楽しむ心、
そんな愉しみ方を常に心得ている大人でいたいなと思いました。

これからは、外食先の接客や空間、メニューチェックをするより、
「まずは自分が素敵な客になっているか?」
そこからはじめてみようと思います。




ぴーこが買った本はコチラ→外食



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参考になった本 | comments(7) | -

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コメント
Ritty 2006.11.06 Mon 23:34
こんばんは〜☆

「外食」なんていう名の本があるんですね。新発見です!

マナーって、若いころは負担でしたが、今は「食事を楽しむために必要なワザ」ぐらいのもので、結構気楽になりました。

実は私、フィンガーボールが分からなくて、お吸い物と勘違いしたおおボケ人間なんです(>_<) だけど、そんな恥ずかしい体験をくり返すうちに、背伸びしないでマナーを身につけることが自分にとって大切だって思うようになりました。

せっかくのスペシャルな外食。外食を楽しむためのワザ=マナー知っているほうが何倍も外食が楽しいですよね♪
ぴーこ 2006.11.07 Tue 11:42
Rittyさんへ。

この本のいいところは、
マナーも大切だけど、分からないことは分からない。
知ったかぶりはしない。
そう書いてあるので、勇気が出ました(笑)

背伸びをしないマナーが一番のマナーですよね。
トン 2006.11.07 Tue 18:29
ぴーこさん「外食」読みましたよ。
若いころを思い出しました。まだグランメゾンが怖い頃
このような本を暗記したものです。初グランメゾンは緊張のあまり
ソムリエに、このお店ワインありますか???バカですよね。
それから00年、今ではグランメゾンでのディナー楽しくて楽しくて・・
自分が輝く時間をグランメゾンがメイクしてくれます。
料理やワインが輝くのではなく自分が輝くのです。

パークハイアットのNYグリル、NYバー、梢は別格ですよ。
時間すら歪みそうな特別な空間、まるで別世界。
パークに行くと思うんですが、お客があの素晴らしい空間を作り出している
一番のポイントになっている気がします。
言い換えれば、素敵な人が多い、だから自分も素敵でいなければ・・・
犬養さんの言う「素敵な大人」「素敵なお客」になるため・・
ここですね?
私も最高のソワニエ目指して頑張ります。

世界中の名所と並び、パークハイアットが、富士山と共に日本代表として
見てみたい日本の名所に選ばれたそうです。
かおりん 2006.11.08 Wed 09:06
おはようございます。

『外食』なんて本があるんですね。
ピーコさんの記事を読んでとても気になり、早速注文しました。
届くのが楽しみ〜。
『素敵な大人になる・・・』なんだか心に響き、私も頑張りたいなって思いました。
トン 2006.11.08 Wed 12:18
特に女性はパーティーお好きですよね?
パークの、2004年12月のパーティー、本当に素晴らしかったです。
ホテル内のレストラン、ラウンジ、プールに7つの劇場が華麗に
創り上げられ、シャンパンやワインを片手自由に行き来できるのです。
世界3大テノールのホセ・カレーラスのオペラ座「ラ スカラパーク」
カレーラス素晴らしさに涙が出ました。
世界的バレリーナ、草刈民代さんのバレエシアター。
日本料理の梢では、人間国宝、新内仲三郎さんの三味線。
レストラン、ジランドールにブロードウェイのフォーエバータンゴが
ピークラウンジここわ、最先端クラブに世界のトップDJが、NYのクラブを
再現していました。
プールに日本を代表する、シンクロのアスリートがファンタジックな舞台
を魅せてくれました。
素敵な大人になるためにわ、素敵な場所に行くことも大切でわ・・・
ぴーこ 2006.11.08 Wed 16:59
トンさんへ(2つ分のお返事♪)

おおおおお〜!
トンさんからいっぱいコメントが入ってる〜。

最高のソワニエ、憧れますよね。
「いつか自分も・・・・」
と言いつつ、いつだよって感じです。

最近、ホテルに行く機会がなくなりました。
トンさんが羨ましいです。

確かに素敵な空間に行くと自分が磨かれますよね。
最高のものを見て、自分を磨くって大切です。
磨くと言うより、磨かれる感じがします。

ぴーこも若かりし頃?だいぶ生意気な場所へと
出向いてたこともありました。
今は全くなくなりました(笑)
いけませんよね〜、これじゃあ。

今は違った方法で、素敵な大人を目指そうかなって
思ってます。
ぴーこ 2006.11.08 Wed 17:02
かおりんさんへ。

かおりさんの食べ歩きのお話、
いつも楽しく拝見してます♪

どうやってそんな美味しそうなお店
見つけてくるんだろう〜っていつも不思議でした。

かおりんさんは、もう素敵な外食の仕方を
知ってそうな感じがしますよ。

でも、この本はおススメです〜。
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