フードコーディネーターのフードダイアリー

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F1 富士の食事レポ

今年もF1ヲタクの夫に連れられ、F1日本グランプリへ行って来ました。
F1も楽しみですが、ぴーこの楽しみはサーキット内の食事チェック。
木曜から富士入りしてたので、ゆっくりあれこれチェックしてきました。

ご存知の方も多いと思いますが、今回から行なわれた富士スピードウェイはトヨタ系だということ。
鈴鹿(ホンダ系)と違って、トヨタらしい女性の目線も忘れないのではないか?
と勝手に想像しては、富士の食事チェックを楽しんできました。

サーキットの食事といえばがっつり系のものか、
もしくはヤキソバや屋台のような食事をイメージすると思いますが、
実際は全く違うんですよ〜。



↑ グランドスタンド裏にあったお店。 ピザ屋さん。
決勝終了後はピザがお安くなってました。 


↑ こちらもグランドスタンド裏にあったお店。
写真では見にくいのですが、コンビニのようにおにぎり・
お弁当などが売られていました。 別のお店ではおつまみも販売してました(笑)

テントにて販売していたお店は並ぶことなく、スムーズでした。
人気で言えばピザ屋さんのような常設してあるお店が
女性には人気だったかもしれません。


↑ F1神技弁当・・・・。 やはりF1に引っ掛けたお弁当が販売されてました(笑)
食べていた方をちらっとのぞくと普通のお弁当でした。


↑ グランドスタンドから離れたフードエリア。
金曜日の風景なので空いていましたが、フードは充実してました。
ここは移動販売車がメイン。


↑ 上のエリアではこういった目で訴える販売をしているお店も。
別の場所では串焼きを焼いているところもありました。
1本1000円也。 高くて買いませんでしたが、焼いてる煙に連れられて
覗きに行ってしまいました(笑)

これらの写真はほんの一部で、鈴鹿より充実してました。

面白いところではご当地である山梨にちなんでほうとうや
富士宮ヤキソバ・焼鱒・イワナの塩焼きなどもありました。
それ以外にも冷麺・プルコギ・沖縄そば・ケバブサンド・
広島焼き・チキンソテープロバンス風・ナンドッグ・ジャンバラヤ
などここは一体どこよ?と思うようなものまで売られていたようです(笑)

チェックが楽しみだった私ですが、サーキット内の食事は本当に高いので
キャンプ場でランチを作ってサーキットへ出かけていました。
でも早朝から夕方までサーキットにいるので、小腹がすいたときだけ
利用してました。

その時は時間がなかったので並ばずに買えた肉うどん。
1個1000円ですよ〜。 量も多くないし、味も普通。
普通で考えたら1000円払う価値はありませんが、
世界的なイベントですし仕方ありません。

どうせ1000円払って何かを食べるなら、
ボリュームがあった佐世保バーガーが食べたかった(涙)


今回の富士ではフードのバラエティが豊富でしたが、
やっぱり高いといった声は非常に多かったようです。
聞くところによると出店料70万円にくわえ、
富士スピードウェイに売り上げ25%を上納とのことですから
高くても仕方ないのかもしれません。

だけど〜、F1日本グランプリ弁当と言うお弁当が
10000円で販売されていたそうです。
ぴーこは確認していなかったのですが、ちょっとそれは・・・・。
買った方、いるんでしょうか? 気になります。



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