フードコーディネーターのフードダイアリー

NO FOOD, NO LIFE
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気になる箇所

飲食店に限らずいろいろなお店に行くと気になる箇所があります。
時期的にもわもわ〜っとしてくることもあるのですが、
どうも気になって気になって・・・・・・。

それは、店舗まわりの雑草。
駐車場をはじめ、店舗の横、前などいたる場所の雑草が気になるのです。


以前働いていたことのある店舗へ向かう途中に、とあるお店がありました。
有名な会社なので誰もが知っているお店。  CMでもよく見かけます。
(飲食店ではありません)

掃除もこまめにやっており、雑草もキレイに刈り取られ
前や裏手側を通過してもキレイなので気持ちの良い店舗だな〜って思っていたのですが、
先日久しぶりに通ったら変わり果てた姿になっていました。

雑草はもわもわ。 裏手の道路まで飛び出している状態。
駐車場に隅っこには缶などのゴミ。
掃除まで行き届かないって言うのが一目見てわかります。

今までキレイな店舗を見ていただけに、ちょっとショックでした。
「あれ〜? あんなにキレイだったのに〜」と。

若い店長が増えている証拠だと言う方もいますが、どうなんでしょう? 
見れば分かると思うんですが・・・・。


実はぴーこも店舗にいた頃、草取りや雑草取り、ゴミ拾いはよくやったものです。
しかも、5月後半から6月って繁忙期からはずれるので、
店舗周りの掃除にはうってつけの期間でもあるんですよね〜。

(いつも忙しいお店はそんなことないと思いますが・・・・)

近くのコンビニ店は裏手側の公園まで掃除をしていて、
おっ、負けられない! と道路の隅まで掃除をしたことも。

雑草取りをしていると、近隣の方から
「こんにちは。 大変ですね〜」
とお声をかけていただいたり、ちょっとしたコミュニケーションも図れました。

キレイにするのは店舗内だけではありません。
お客様が気持ちよく来店してくださる為に、
入りたいと思わせるほどのきれいな駐車場、アプローチ部分など
いつもキレイにしておきたいと思うのは当然じゃないでしょうか?

なにも開店中にやれとは言いません。
知り合いのオーナーさんはお店の休業日にやってきて、
せっせと掃除をしたり、雑草をむしったり、挙句の果てにはタイルをこすったり
と一生懸命です。 (当たり前の話なのですが・・・・)


やっぱり雑草がもわもわしている店舗よりも、
キレイに清掃されているお店に入って食事がしたいって思いますよね?

今度どこかに出かけたとき、チェックしてみてください。
あなたの入ろうとしている店舗はキレイに清掃されているか?
雑草はもわもわか? 

お店のレベルが分かると思いますよ。

そんなことを言っているぴーこも庭の雑草が気になってきました。
道路から見える部分だけでもちょっとむしりに行って来ます(笑)



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ホスピタリティの話 | comments(2) | -

ホスピタリティって?

今ではすっかり定着したホスピタリティと言う言葉。
ぴーこが仕事を始めたころ、ホスピタリティという言葉が
飲食業界にもやっと入り始めてきた頃でした。

上司が会議に出たところ、ホスピタリティの話になったそうです。
当時は知らない方が多かったそうで、
「ほす、ほそぴたりてぃ?ホステスなら知ってるんだけど」
などとつまらない冗談を言う方もいました。


ホスピタリティはホスピスやホスピタル(病院)と同じ語源で、
ラテン語からきているそうです。
まさに相手を思う気持ちこそが、ホスピタリティなんですよね。

お客様が10人いらっしゃったら、
全員が同じシチュエーションで食事をしにきているとは限りません。

静かに食事をされたい方、
仲間とにぎやかに食事をしたい方、
仕事の接待で食事をされている方、シーンは様々です。
そして、求めているニーズもそれぞれ違ってきます。

求めているニーズや内容が違うかもしれませんが、
来店された以上、楽しいひと時を過ごしてもらえるよう
マニュアルやルール等にはない心からのもてなす気持ちが
ホスピタリティにつながるとぴーこは考えています。


海外では家にお客様を招く場合、そのおうちのご主人をホスト、
奥様をホステスと言います。そう、まさにもてなす側の方達ですよね?

だから上司が言ったホステスは、間違っていなかったんですよね〜。
お酒をついでくれるお姉さんのいるお店と言う意味で言ったと思うのですが、
それも立派なホスピタリティじゃないですか?

ホストだってそう。
楽しんでもらうため、お客様を喜ばせたりするんですから。
若干意味が違っても、お客様をもてなすのは一緒です。


しかし、上記であげたように、ホスピタル(病院)とホスピス
おもてなしという言葉があてはまらないように思いませんか?
でも、そんなことはないんです。

ホスピタルやホスピスには、「奉仕する」または「ケアをする」
といったイメージがあると思うのですが、
みなさんお仕事に携わっている方達は「やらされている」と思いながら
仕事をしている方達はいないと思います。

「やらされている」という気持ちではなく、
相手の喜ぶ姿が自分の喜びに変えられるような、
そんな楽しい気持ちを持ちながら相手を思い考える。

おもてなしも大切なホスピタリティだけど、
相手を思い、考え、気持ちを尊重したい、喜ぶ顔をみたい、
そして、イチバンはそのお手伝いをしたい。
それも大切なホスピタリティではないでしょうか?


なぜ、ぴーこがホスピタリティの話をしたかというと、
先日ちょっと失敗した事件が起こり、うちに来て下さった
お客様に迷惑をかけてしまったから。

たくさんのお客様(親戚なんですけどね)を新居に招待した際、
父親の知人にオードブルを作っていただきました。

もともと鶏肉を扱う仕事をされていたこともあり、
お惣菜のお店を開いている方。

1人前用に作っていただいたのですが、ナント、
オードブルの中に入っていたカツが切れていません。
そう、丸ごと入っているのです!!

来て下さったみなさんが残しているので、
「カツは重いのかな〜?」と思ったら、違います。
切れてないから食べられるわけないですよね〜。
カツにかぶりついてまで食べようと言う方はいません。

美味しい唐揚げを作る方だったのでぴーこも大好きなお店。
質のいいお肉を扱っているし、問題はないと思ってました。

そこのご主人、たくさんオードブルを頼んだし、
新築祝いだったこともあり、日本酒を一升サービスで持ってきてくれたんです。
確かに嬉しいです。
ご主人にしたらお客はオーダーしたぴーこ一家ですから。

でもね、最終的なお客様は家に来て下さったお客様。
ぴーこたちではないんです。

食べて側の気持ちになっていないのにはがっかり。
カットして盛り付けてくれればよかったのですが、失敗でした。


お客様をもてなすこと。
もう一度勉強しようと思い、ホスピタリティのバイブルと言える本を引っ張り出してきました。



もうボロボロなのですが、もう一度読み直してみようと思います。


力石寛夫さんのホスピタリティ

人と人とが触れ合う仕事をしている方、
これからレストランプロデュースに本気で取り組んで行こうと思われている方、
外食企業や飲食店で働いている方、是非、この本を読まれることをおススメします。

某ファストフードのお話、泣けちゃいます。
こんなホスピタリティに溢れたサービス、ぜひ味わってみたいなと思いました。



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