フードコーディネーターのフードダイアリー

NO FOOD, NO LIFE
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まめっこ

今日は良く遊びに行くnorikoさんのChibi Note風で。


最近のぴーこ家、おうちを取り壊していることもあり、
いろいろな業者さんが出入りをしていて、結構うるさい日々を過ごしています。

働く車が大好きなイトコのちび、ぴーこ家が楽しいらしく
おばあちゃん(ぴーこ叔母)と一緒に毎日遊びにやってきます。

叔母も疲れているのか?ぴーこに相手をさせようとします。
まあ、ぴーこも嫌じゃないので遊んであげますが、ただじゃ遊びません(笑)


働く車(よくわからないのですが、ショベルカーでしょうか??)が動かない間、
大豆のゴミ取りをみんなでやることにしました。

大豆

ぴーこ父は大豆を育てて、来年の2月頃味噌作りをします。
これは毎年の恒例になっていて、みんなで集まって味噌作りをします。

取れた大豆を少し天日干しをして、ゴミを取り除く作業なのですが
結構地道な作業です。

叔母と一緒にとっていたところ、おちびがこんな邪魔をします(笑)

大豆2

おちびの「働く車シリーズ」の中からこの日はトラックを持参してたらしく、
そのトラックに大豆を乗せては、トラックを走らせておりました(笑)
最初はトラックの荷台にゴミを乗せていたんですけどね〜。

そんなおちびを見た叔母が、

「そういえばぴーこも大豆でよく遊んでたよね。
鼻の穴に大豆を詰めて遊んでたら、ふやけてとれなくなちゃったんだよ。
おばあちゃんがなんとかしてとったけどね」

と恥ずかしい話をし始めました。

ぴーこ、記憶に無いんです。
そんな恥ずかしいことを(涙)

ですが、昔からこうやって野菜や豆に触れているせいか、嫌いなものはありません。
小さい頃は食べられなくても、今は平気になった野菜もあります。

イトコのおちびは野菜をあまり食べません。
でも、こうやって遊びながら野菜や豆に触れさせていたら、
いつかは大好きになってくれるんじゃないかな〜と考えております。

まずは野菜遊びからスタートです。

そして翌日。
この大豆が呉汁になりました。
寒いこれからの時期には呉汁がおいしいですよね。

呉汁




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食育の話 | comments(6) | -

おなかすいた

「おなかすいた〜」
この言葉、1日のなかで何回言いますか?

ぴーこは1日のうちで何回も言います。
そして大好きな言葉だったりします。

先日キャンプに行った時のこと。

一緒に行った姪っ子のりーちゃんは、食の細い女の子。
最近はダンスにはまりだしたそうで、
ダンスのお話をたくさんしてくれたうえに、
ダンスまで披露してくれる、とっても元気な女の子。

そんな食の細いりーちゃん、ゴハン作りには大活躍してくれました。
人参やジャガイモの皮むきは率先してやってくれました。
「すごいな〜」と感心していたらひとこと、
「うさぎちゃんたちに、この皮を食べさせたいから」
とあっさり言われてしまいました。

キャンプ場で飼われている動物達にエサをあげたいから、
一生懸命に皮を剥いていたと言うのです。

その皮をあげに行ったら満足したらしく、
「おなかすいた〜」
と戻ってきました。

だけどぴーこはタダではゴハンを食べさせません。
なので、一緒にのり巻きを作ることにしました。

のりまき
(画像が悪くてごめんなさい)

のりを用意して、りーちゃんが一生懸命にといだゴハンを炊き上げて
のり巻きにする予定だと話しました。
すると、やる気がでたんでしょうね、作る気マンマン。

のりを用意してご飯をひろげます。
用意しておいたツナマヨをゴハンにのせて、くるんくるん。
不安なので一緒に巻き巻きしました。

ツナののり巻きが完成です。
そしてそのツナののり巻き、人気でした〜♪
みんなが美味しいと言ってほおばってる姿を見て、
なんだか得意げな顔。


翌朝は、みんなでパンを焼いて、目玉焼きカリカリベーコン
そんな朝食を頂きました。大人はおなかいっぱいです。

朝食後、りーちゃんと一緒に散歩に行きました。
キャンプ場で知り合ったお目当てのかっこいいハーフの男の子の
そばに行きたいらしく、おばちゃんのぴーこがかりだされました。

残念ながら男の子は朝食中!
その後、りーちゃんは
「お散歩したらおなかすいた」
と言い出しました。


えっ?さっきゴハン食べたよね?
子供ってすごいですよね。
あっという間におなかがすくなんて・・・・・。

りーちゃんのママも、
「普段は食が細くてこれ以上食べないのに、
キャンプだとたくさん食べるからびっくり」
と言うくらい、キャンプだとおなかが減るそうです。

でも、ちびっこから言われる
「おなかがすいたね」
って言葉、なんだかいい響きがしませんか?

ちびっこが言う「おなかがすいた」
この言葉、改めて大切にしたい、
そしておなかを減らせるお母さんになりたいな、
なんて思いました。



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食育の話 | comments(8) | trackbacks(0)

教えてくださ〜〜い!!

以前から食育に興味があり、少しずつですが食育に関する勉強を始めました。
勉強と言っても、そんなスゴイ勉強ではありませんよ。

お恥ずかしいのですが、日本の食文化についてみなんさんにうんちくを
お話しするほど知識もないし、もし子供が生まれたらきちんと伝統的な
食文化を教えてあげられるかな?
なんて考えることが増えたのがきっかけです。

そんな時、ご飯の準備をする際、
「右にお椀物、左にご飯」
この定位置を知らない方がいるという話を聞きました。

え〜〜??
そんなことはないでしょうって思ったのですが、
本当に知らないそうです。

そもそも、小さい頃から両親に教わったりしませんでしたか?
「右にお味噌汁で、左にご飯。
そして、仏様にはその反対」って。
これは知識と言うより、常識なような気がするのですが・・・・。

もしぴーこの子供だったら、ちゃんと教えてあげようと思っていますが、
「どうしてご飯は左で、お味噌汁は右なの?」
って聞かれたら、皆さんはどう答えますか?

ぴーこが以前、聞いた話では、昔の日本では左右対称を美としてとらえていたそうです。
よくわからないのですが、お寺や神社など左右対称としたものが多いというのを
耳にしたことがあります。

左右対称でも左の位置は最も貴重とされ、
その位置にご飯を置くようになったと聞いたことがあります。

日本は農耕民族で、なかでも「米」に関してはとても大切に扱ったそうです。
以前、米不足と言う大変な時期には、米泥棒が多発しましたよね。
そのくらいお米は大切なもので、貴重であり、お金にもなりうるもの。
だからこそ、大切な左の位置に置くようになったと教わったのですが、
本当に正確な話なのか自信がなくて、いざ説明をしようと思っても話せないままでいます。

実際、まわりの方に聞いてみると、
「え〜、食べやすいから左なんだよ」
「お椀を持って食事をするよりも、ご飯茶碗を持って食事をするからだよ」
など、もっともらしいような、なんだか嘘っぽいようなそんな話をされました。

色々なところで調べているのですが、調べ方が悪いせいか、いまだに答えが出ません。

どなたかご存知の方がいらっしゃったら、是非、教えて頂けますか?
よろしくお願いします!!





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食育の話 | comments(10) | trackbacks(0)

ご馳走様を言いますか?

『ご馳走様でした』

この言葉、普段の生活で言ってる人は、
どのくらいいるのでしょうか?

最近では「いただきます」「ごちそうさま」、
この二つの言葉を使う子供達の数が減っているそうです。

あるラジオ番組で、

「お金を払って食べさせているから、
給食を食べ終わった後にご馳走様を言わせないで欲しい」

と言う主婦の言葉が発端となり、新聞でも大きく取りだたされました。

問題は子供だけではありません。

あるフードコーディネーターの講師の方が、

「フードコーディネーターを学びに来てる人の中に、
食のマナーが身についてない人がたくさんいる」

と言っていたのを思い出します。


「いただきます」とは命を頂くという意味が含まれており、
食べることで生かされるということ。

「ごちそうさま」は料理を作ってくれた人、
野菜を栽培して育ててくれた人、魚を釣ってくれた人、
食べられるまでの間に携わった色々な人や、
自然に感謝すること。

そう、教わってきました。

この言葉、外国語では存在しません。
日本語独特の表現かもしれませんが、
素敵な言葉だと改めて感じたことがありました。

それは、週末に近所でも評判のうどん屋さんへ
行ったときのことです。

老舗のうどん屋さんです。
お客様も家族連れから年配の方まで、
たくさんいらっしゃいます。

そんな時、大きな声でちゃきちゃきと
仕事をこなすおばあちゃんがいました。

多分70歳近いと思います。
ニコニコ笑いながら、接客をしていました。

年配のお客様がほっとするような接客をしているようで、
接客中も笑いが絶えません。
そのおばあちゃんも、お客様も・・・。

食べ終わって帰るとき、
そのおばあちゃんがお会計をしてくれました。

つい、
「美味しかったです。おなかいっぱいになりました」
と言ったところ、
おばあちゃんは顔をくしゃくしゃにしながら、
「あ〜、それは良かった」
と笑っていました。

おばあちゃんはお金を受け取り、
お釣を返そうとしたとき、
「嬉しいお言葉を頂けたから、ほんの気持ちで
5円のおまけね」
とお釣を5円多く返してきました。

びっくりしましたが、こちらも嬉しくなりました。
もちろん、5円得したことではありません。
何気なく言った言葉でおばあちゃんが喜んでくれ、
その喜ぶ顔を見たこちらも嬉しくなりました。

満足感がなければこの言葉は出てこなかったかもしれませんが、
お互い嬉しくなるなら、こんな素敵な言葉はない、
そう思いました。

おなかがいっぱいになったことより、
嬉しい出来事でした。

いつも何気なくご馳走様を言っていましたが、
もう一度この言葉の意味を考えさせられました。

作った人も食べた人も、みんなが喜ぶこの言葉。
 
使ってない方がいらしたら、
今日から使ってみませんか?



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